ビアンキピスタネタつづき
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といっても晴天ではない。が、セミドライのアスファルトは久しぶりだ。しかも休日。トレーニングを兼ねた買い物でも。
あわ饅頭を買いに行こう。
日本三大虚空蔵尊の一つ、福満虚空蔵尊がある柳津へ出発だ。
会津若松の自宅を息子と10:05にスタート。新鶴経由の裏道(?)で行く。峠を2つ越す。一つ目の峠のクライムは約4km。二つ目は約1km。峠付近の気温は5℃ぐらいかな。峠前後は残雪が結構ある。
クライムは暑くなるが、ダウンヒルが寒い、息子が、「指が動かないよ~。」確かに冷たい。手がかじかむ。が、その後特に何がどうのということはなく柳津町の待ち合わせポイントへ到着。11:50。
ウ"ー、手が冷たー。
メーターのディスタンスを見ると25,34km。たいしたことないけど寒すぎ。
待ち合わせの柳津町観光物産館”清柳苑”でそばを食べる。三人で2,600円。ざる一枚、天ざる一枚、天ぷらそば(温)をおいしくいただく。
本題のあわ饅頭を買いに行く。繁忙期は一時間待ちがあたりまえの小池菓子舗へ。ラッキーかどうかわからないが15分であわ饅頭ゲット。
その間蒸かしたての茶饅頭の振舞に感動。餡子が熱い。でもうまかった。
帰宅後あわ饅頭で一杯。トレーニングのマージンはあっという間に・・・(笑)。
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息子とトレールへ行ってきた。所謂ライディングを楽しむトレールとはちょっと嗜好が異なった。期待からすればハズシた感じだが、別の意味では楽しむことができた。
残念ながらディスタンスを測り忘れた(汗)。5kmぐらいかな?
現在の滝沢峠をヒルクライム。ダウンヒルが旧滝沢峠。
現在の滝沢峠にある指標。旧滝沢峠へ通じるトラバーストレールの入り口。
ここが始めて走るトレールの入り口。所謂滝沢峠は金堀を中間とし、沓掛峠、滝沢坂と前坂に分かれている。金堀部落内に一部アスファルトの上りが約1Kmある。
沓掛峠に入りコーナーをいくつか下ると金堀の滝が現れる。写っているより上部から落ちてくる。
金堀部落内のアスファルトを上りきると滝沢峠が待っている。ここは戊辰戦争で会津藩士と会津藩へ攻め入る西軍との交戦があった場所で会津藩士十一人の墓がある。
滝沢峠へ入りしばらくすると芭蕉の句碑がある。天保十一年の銘。ひとつぬいてうしろに負ひぬ衣更え。との句であるがここを芭蕉が通ったかどうかはわからない(笑)。
それら以外にも御八角神社の神が乗っていた船が石化したという伝説がある大きい舟状の岩”舟石”があったり、飯盛山の弁天堂へ抜ける白虎隊の通った洞窟”戸ノ口堰”があったりと、寛永四年に開設された会津と白河を繋ぐルートの一部であり参勤交代でも使われたりと歴史的に色々勉強になったトレールだ。
芭蕉の句碑以降若松側は結構急なダウンヒルであるが、当時秋雨時など路面がぬかるみ行き来するのが厳しいので泥を排除し石を敷き石畳を作った。それはその急な下りに残っており、リジットバイクでシートに座って下るとお尻が痛くなるので注意したい(笑)。
記載以外にもこの滝沢街道は史跡が多く、そういう意味ではお勧めのトレールだ。
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今年もラスト2ヶ月。もうすぐクリスマス。で、あっという間に明けましておめでとうございます。ですよ。
11月はMTBレースイベントに出場しない。1年の内この11月だけだ。しかし、私はモータースポーツイベントのオフィシャルで11月の日曜日の予定は全て埋まっている(涙)。
天気が悪いのでチャリに乗る時間も少ない。当然トレーニングなどできない。
せめてサイクルモードの幕張8日には行きたいと思ってますが・・・。
貴重な休みの3日(月)は息子と近くの峠を上り帰りは、まだ行ったことのないトレールダウンヒルを楽しむ予定です。
レポートしますので楽しみにしてくださいね。
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